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上北農産加工の赤酢のレシピと鳴海醸造店の日本酒のマリアージュ

上北農産加工株式会社で作られている赤酢の販売が鳴海醸造店でも開始しておりました。価格は300mlの瓶詰めで1本485円(税込み)で販売しております。仕入れ在庫なので大量にお買い求めの時は予約電話をいただければ取り置きしておきます。また、品切れの際はご容赦くださいね。ブログに赤酢を使ったレシピが追加されました。上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。赤酢は、サラダにドレッシング代わりにかけるだけでも使用できます。また餃子(ぎょうざ)のタレの代わりに付けるだけでも使用できます。その他に冷奴や納豆にも醬油の代わりにかけるだけです。お客様によっては健康のためにそのまま飲んでいる人もいます。ツンとこないまろやかさと栄養満点の健康食品でもあります。

赤酢誕生の経緯

赤酢とは、日本酒を搾った酒粕で作られるお酢になります。黒石市の市長高樋憲さんは寿司専米「ムツニシキ」の復活にちなみ酒粕から作る赤酢に注目して製造する業者を探していました。その中で青森県十和田市に本社がある上北農産加工株式会社が名乗りを挙げてくれました。

上北農産加工株「赤酢」は、酒かす特有の甘み

上北農産加工株式会社は、「源たれ」で全国的に有名な商品を持っている会社です。上北農産加工株式会社は、令和4年3月1日から「赤酢」を発売しました。赤酢は黒石市や上北農産加工株式会社の本社の十和田市などの粕を再利用して作られています。もちろん鳴海醸造店の酒粕も入っています。こだわりは、青森県産米で造られた酒粕のみを使用して赤酢を作られているそうです。赤酢の特徴は、酢特有のツンとした感じがこないやさしい味わいとなっております。うまみ・甘みがありどんな料理とも合うとお聞きしております。着色料、甘味料無添加でからだにも優しい商品です。長時間かけて熟成されているため必須アミノ酸は、一般的な穀物酢の約20倍と驚異的な数値となっています。この必須アミノ酸は数種類あり、いずれも健康には欠かせないものだと聞いております。日本酒を搾った酒粕にも必須アミノ酸は含まれていますが、熟成させることによりより良い成分の数値が上がっているのだと思います。

上北農産加工「赤酢」の商品画像

赤酢の商品画像

赤酢の商品画像になります。鳴海醸造店の店頭の写真です。鳴海醸造店でも販売しております。

赤酢の商品画像2

キャップはこのようになっていまして、蓋も空けやすいです。賞味期限は約1年あるそうです。色は赤酢独特の濃い琥珀色になっていますね。

赤酢の商品画像3

料理2人前に使用する分量が書いています。ピクルスは、材料150gに対して赤酢3/4カップ利用。酢の物は、材料100gに対して赤酢大さじ3杯。すし飯は、ご飯1合に対して赤酢大さじ4杯。と明記してあります。内容量は、300mlになります。

私の上北農産加工「赤酢」利用方法

赤酢が発売される前にサンプルを頂きましたので色々と試してみました。納豆に醬油の代わりにかけたり、ドレッシングの代わりサラダにかけたり、温泉卵にかけたり、ほうれん草のお浸しにかけたりと何でもありだと思いました。私自身昔は酢のものはあまり苦手なイメージがありました。年齢を重ねるに従って比較的好んで食べるようになりました。先ほども明記しましたが、この赤酢は、酢特有のツンとくるにおいが少なく、酢の苦手な方でも結構いけるのではないかと思います。これは私の個人的な意見になります。

赤酢、いなり寿司レシピ

いなり寿司

ツンとこない酢飯が簡単に作れます。甘いまろやかな酢飯です。赤酢で作るいなり寿司のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・いなり寿司用味付け油揚げを6枚・ご飯を1合・赤酢を大さじ4杯・紅しょうがを適量です。作り方は①パックの寿司用味付け油揚げを鍋で煮る。②紅しょうがを刻んでおく。③酢飯用に水を少なめにして炊いたご飯に赤酢と紅しょうがを入れて混ぜる。④①の油揚げを広げて、②のご飯を丸めて入れる。⑤油揚げの口をたたんで出来上がり。ねぇ、簡単でしょう。エネルギーは1人前当たり353kcalになります。酢飯を握るワンポイントアドバイスです。油揚げの搾り汁を手にかけながら、油揚げに酢飯を詰めると、手にお米が付きづらいそうです。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったいなり寿司と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井純米吟醸華さやか無加水です。

赤酢、ちらし寿司レシピ

ちらし寿司

赤酢で具材を煮れば、美味しいちらし寿司の酢飯が出来ます。赤酢で作るちらし寿司のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・ご飯は1合・赤酢(酢飯と具材を煮る用)で150ml(酢飯用に大さじ4杯)・レンコンは20g・ニンジンは20g・しいたけは20g・卵は2個・さくらでんぶは適量・絹さやは10g・えびは6尾です。作り方は、①ご飯を水を少なめに炊いておきます。②レンコン、ニンジン、しいたけは食べやすい大きさに切り、赤酢150mlで10分程煮ます。③卵を焼いて、錦糸卵を作ります。絹さやとえびはお湯でさっと煮ます。④レンコン、ニンジン、しいたけをご飯に混ぜ、②の赤酢を大さじ4杯(60ml)入れ混ぜ、皿に盛ります。錦糸卵とさくらでんぶ、絹さや、えびを上にのせて飾り付けて出来上がりです。エネルギーは1人前当たり477kcalになります。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったちらし寿司と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井純米吟醸津軽の吟です。

赤酢、ピクルスレシピ

ピクルス

カラフルな野菜で美味しく健康を保つ。赤酢で作るピクルスのレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・きゅうりは1/3本(30g)・長芋は60g・ニンジンは1/3本(30g)・パプリカ(赤・黄色)を各15g・赤酢を150mlです。作り方は、①きゅうりは4cm長さの縦6等分に切ります。ニンジンと長芋は皮をむいて5mm角の棒上に切ります。パプリカは1cm幅に切ります。②ボウルまたはジッパー付き保存袋に①を入れて赤酢を注ぎ、よくもんで1時間ほど漬けます。③器に盛り付けして完成。彩り豊かで食欲を注ぎます。エネルギーは1人前当たり63kcalになります。ヘルシーです。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったピクルスと一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、稲村屋特別純米酒です。

赤酢、わかめときゅうりとタコの酢の物

わかめときゅうりとタコの酢の物

中華クラゲやカニカマなど他の具材でも作れます。赤酢で作るわかめときゅうりとタコの酢の物のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・わかめは20g・きゅうりは1/3本(30g)・蛸(タコ)は50g・赤酢は大さじ3杯を45mlです。作り方は、①水に戻してあるわかめを食べやすい大きさに切り、タコときゅうりは輪切りにします。②ボウルに①を混ぜ合わせ、赤酢を加えてあえます。③器に②を盛り付けして出来上がりです。エネルギーは1人前当たり64kcalになります。こちらもヘルシーです。お好みに合わせて中華クラゲやカニカマなど他の具材でも試してみてくださいね。ここでワンポイントアドバイスです。きゅうりの板ずりの方法ですが、まな板に食塩を適量まぶします。皮をむいたきゅうりをまな板に漬け転がすと塩気が付きやすいです。

画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったわかめときゅうりとタコの酢の物と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、純米大吟醸稲村屋文四郎です。
先日まで商品画像間違って掲載しておりました。訂正完了しました。友人のはっちゃんが教えてくれました。いつもお気にかけ頂きありがとうございます。引き続きよろしくお願い致します。

赤酢、鶏の照り焼きレシピ

鶏の照り焼き

きつね色に焼いて、甘じょっぱい照り焼きのタレが作れます。赤酢で作る鶏の照り焼きのレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・鶏もも肉を300g・サラダ油を小さじ1杯・赤酢を100ml・レタスを1枚・ミニトマトを2個です。作り方は、①フライパンにサラダ油を熱して、鶏肉は皮を下にして中火で焼きます。きつね色になったら上下を返し、蓋をして1分ほど焼きます。②余分な油をペーパータオルで拭き取り、赤酢を加えて強めの中火にし、煮立ったら中火にして5分ほど煮ます。煮汁にとろみができたら弱火にし、2~3回返しながら、煮汁がきつね色になるまで煮詰めて絡めます。③食べやすい大きさに切り、レタスやトマトを盛り付け、タレをかけます。エネルギーは1人前当たり419kcalになります。美味しそうなタレですね。また、タレを使用して色んなバリエーションが出来そうです。ここでワンポイントアドバイスです。鶏肉をフォークで刺すと味が染み込みやすいです。皮目と身の両面をフォークや包丁の刃先でまんべんなく突き刺すと味が染み込みやすく、皮全体の縮みを防ぐことができ仕上がりが良くなります。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った鶏の照り焼きと一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、大吟醸稲村屋文四郎です。

赤酢、ぶりの照り焼きレシピ

ぶりの照り焼き

赤酢で甘じょっぱい照り焼きのタレが出来ます。赤酢で作るぶりの照り焼きのレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・ぶりの切身を2切・赤酢を大さじ4杯・サラダ油を適量(小さじ1杯)・しし唐辛子を2本・長ネギを1/4本です。作り方は、①ぶりを洗い、ペーパータオルで水けを拭き取ります。②フライパンにサラダ油を熱して、ぶりを中火で2分程焼き、きつね色になったら上下を返し、蓋をして1分程焼きます。③余分な油をペーパータオルで拭き取り、赤酢を加えて強めの中火にし、煮立ったら中火にして1分程煮ます。煮汁にとろみが付いたら弱火にし、煮汁をすくってぶりにかけながら、きつね色になるまで煮詰めて絡めます。④ぶりを器に盛り、タレをかけます。お好みでしし唐辛子やねぎを絡めて焼いて添えます。本当にタレが気になります。エネルギーは1人前当たり285kcalになります。鶏の照り焼き同様タレを使用して色んなバリエーションが出来そうです。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったぶりの照り焼きと一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井特別純米酒です。

赤酢、まだらの南蛮漬けレシピ

まだらの南蛮漬け

真鱈(まだら)の代わりに鯵(あじ)や鱈(たら)など代用しても南蛮漬けが出来ます。。赤酢で作るまだらの南蛮漬けのレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・まだらの切身を2切・玉ねぎを20g・パプリカ(赤・黄色)を各15g・大葉を適量・赤酢を100ml・たかのつめを適量・片栗粉を適量・サラダ油を適量です。作り方は、①たらの切身は、洗って水けを拭き取り、食べやすい大きさに切ります。②玉ねぎは薄切りにし、パプリカはせん切りにします。③赤酢に、鷹の爪(たかのつめ)を入れ、②の野菜を漬け込みます。④①の鱈(たら)に片栗粉をまぶして油で揚げ、熱いうちに③に漬けます。器に盛り付けしてお好みの大葉を散らして完成です。エネルギーは1人前当たり188kcalになります。美味しそうですね。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったまだらの南蛮漬と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、自然農法純米酒賜または、菊乃井純米吟醸初しぼり生原酒久〇(きゅうまる)になります。なお、久〇(きゅうまる)は、毎年2月か3月の春の季節限定商品になります。

赤酢、みょうがの酢漬け

みょうがの酢漬け

みょうがと赤酢で簡単酢漬けの出来上がりです。。赤酢で作るみょうがの酢漬けのレシピです。材料(5人分)のレシピです。おっとこれは5人分のレシピになりました。でもみょうが好きの方にはたまらないですね。もの忘れしないでくださいね。材料はみょうがを10個・赤酢を100mlです。作り方は、①みょうがは軽く湯通しして、薄切りにします。②ボウルに①を入れ、赤酢を注ぎ、冷蔵庫で1時間漬けます。③器に盛って完成です。エネルギーは1人前当たり24kcalになります。めちゃめちゃヘルシーです。料理を普段行わない私でもみょうがを買って来ればできるかな?
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったみょうがの酢漬けと一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井本醸造辛口です。

赤酢、玉ねぎの酢漬けレシピ

玉ねぎの酢漬け

玉ねぎと赤酢で簡単酢漬けの出来上がりです。赤酢で作る玉ねぎの酢漬けのレシピです。材料(5人分)のレシピです。こちらも5人前です。材料は玉ねぎを1個・赤酢を100mlです。作り方は、①玉ねぎは5mm幅に切ります。②ボウルに①を入れ、赤酢を注ぎ冷蔵庫で1~2時間ほど漬けます。③器に盛り付けして完成です。エネルギーは1人前当たり32kcalになります。こちらもめちゃめちゃヘルシーです。料理を普段行わない私でも玉ねぎを買って来れば絶対に出来るさ。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った玉ねぎの酢漬けと一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、稲村屋吟烏帽子50です。

赤酢、長芋とモロヘイヤの和え物レシピ

長芋とモロヘイヤの和え物

赤酢だけで和え物の味が決まります。これは上北農産加工株式会社の赤酢でなきゃいけないですよね。赤酢で作る長芋とモロヘイヤの和え物のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・長芋を150g・モロヘイヤを20g・みょうがを1本・赤酢を大さじ3杯(45ml)です。作り方は、①お湯を沸かし、塩を入れ、モロヘイヤを茹で冷水にとり、水けを切ります。長芋は皮をむいて1.5cm角に切ります。②みょうがは小口に切り、モロヘイヤは食べやすい大きさに切ります。③ボウルに②と赤酢を加えて味をなじませます。④器に盛り付けして完成です。エネルギーは1人前当たり76kcalになります。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った長芋とモロヘイヤの和え物と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井純米原酒一回火入れムツニシキです。

赤酢、なめことおろしの和え物レシピ

なめことおろしの和え物

砂糖などを使わずに、赤酢だけで和え物が作れます。赤酢で作るなめことおろしの和え物のレシピです。材料(4人分)のレシピです。材料は・大根を100g・なめこを1袋(80g)・赤酢を大さじ3杯(45ml)です。作り方は、①大根をおろして、大根の水分をしぼります。②鍋にお湯を入れ、なめこを茹でます。③大根おろしとなめこを和えて、赤酢を加えて混ぜます。④器に盛り付けして完成です。エネルギーは1人前当たり18kcalになります。赤酢自体酒粕から作られていますので砂糖を使わなくても甘みが有ります。超ヘルシーな健康食品の出来上がりです。ワンポイントアドバイスは、大根おろしは水気を十分に搾ってご使用くださいね。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作ったなめことおろしの和え物と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、稲村屋純米大吟醸です。

赤酢、鶏の手羽元煮のレシピ

鶏の手羽元

お好みで、水菜やベビーリーフをのせてお楽しみくださいね。赤酢で作る鶏の手羽元のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・鶏の手羽元を8本・ミニトマトを3個・サンチュを3枚・パプリカ(赤・黄色)を各15g・玉ねぎを10g・赤酢を150mlです。エネルギーは1人前当たり531kcalになります。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った鶏の手羽元と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、純米大吟醸こみせです。

赤酢、玉子入り油揚げの赤酢煮

玉子入り油揚げの赤酢煮

玉子と油揚げに、赤酢の味が染み込み旨さ絶品です。赤酢で作る玉子入り油揚げの赤酢煮のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・油揚げを1枚・卵を2個・赤酢を大さじ3杯(45ml)・片栗粉を適量です。作り方は、①油揚げは半分にして切り口を開き、卵を器などに割って油揚げに入れ爪楊枝(つまようじ)で止めます。②小さめの鍋に油揚げを入れ、赤酢と水を大さじ3杯(45ml)ずつ入れてきます。③卵に火が通って固くなったら、鍋から取り出して盛り付けします。残った煮汁に水溶き片栗粉を入れてとろみを付け、器に盛り付けして完成です。サンチュやミニトマトを飾り付けするとより彩りが増します。エネルギーは1人前当たり177kcalになります。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った鶏の手羽元と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、稲村屋涼颯冷爽純米酒です。稲村屋涼颯冷爽純米酒は、毎年5月頃から発売される夏季限定酒になります。

赤酢、白菜の甘酢漬けのレシピ

白菜の甘酢漬け

簡単野菜の酢漬けで漬物生活をしてみませんか?赤酢で作る白菜の甘酢漬けの赤酢煮のレシピです。材料(4人分)のレシピです。材料は・白菜を150g・きゅうりを1本・ニンジンを30g・赤酢を200mlです。作り方は、①白菜は2cm幅に切り、きゅうりは斜め切り、ニンジンはせん切りにします。②容器またはポリ袋に①を入れて、赤酢を200ml注ぎ、冷蔵庫で1時間ほど漬けます。③器に盛り付けして完成です。エネルギーは1人前当たり32kcalになります。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った白菜の甘酢漬けと一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井純米吟醸原酒です。

赤酢、揚げ出し豆腐のレシピ

揚げ出し豆腐

赤酢で揚げ出し豆腐のあんかけを作ることができます。赤酢で作る揚げ出し豆腐のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・豆腐を1丁・赤酢を60ml・片栗粉を小さじ2杯・大葉を2枚・サラダ油を適量です。作り方は、①豆腐を水切りして適量な大きさに切り、片栗粉をまぶして揚げます。②赤酢を鍋で加熱し、片栗粉と水を混ぜたものを加えてあんかけを作ります。③①を器に盛り付けして②のあんかけをかけ、せん切りした大葉を飾り付けして完成です。エネルギーは1人前当たり227kcalになります。赤酢であんかけを作れるのなら天津飯にも応用できますね。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った揚げ出し豆腐と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、菊乃井大吟醸です。

赤酢、なすとオクラの煮びたし風のレシピ

なすとオクラの煮びたし風

あっさりした味わいの煮びたしが出来ます。煮びたしとは、あまり聞きなれないのは私だけでしょうか?調べてみると川魚を白焼きにして薄味の煮汁でゆっくりと煮た料理や小松菜などを薄味の煮汁でゆっくりと煮た料理だそうです。納得しました。赤酢で作るなすとオクラの煮びたし風のレシピです。材料(2人分)のレシピです。材料は・茄子(なす)を1本・オクラを9本・赤酢を大さじ3杯(45ml)・サラダ油を大さじ1杯・いりごまを適量です。作り方は、①茄子を縦4等分に切り、長さを半分に切ります。鍋に水と塩を入れ沸騰させ、オクラを入れて煮ます。(オクラはあらかじめ切っておいてくださいね。)②耐熱皿に①を入れて、サラダ油(大さじ1杯)を加えて全体にからめます。電子レンジ(600W)で3~4分加熱します。③②が熱いうちに赤酢を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分ほど漬けます。④器に盛り付けして、いりごまを散らして完成です。エネルギーは1人前当たり119kcalになります。赤酢であんかけを作れるのなら天津飯にも応用できますね。
画像及びレシピは上北農産加工株式会社で作成されたレシピBookより引用させていただいております。
赤酢で作った揚げ出し豆腐と一緒に飲みたい青森県の地酒・鳴海醸造店の日本酒は、稲村屋華さやか50です。なお、稲村屋華さやか50は、今だけの限定商品になります。(令和4年4月4日現在)

酒粕の効能

酒粕の効能は、血圧を下げる。もの忘れを少なくする。アルコール性の肝機能障害を抑える。美容効果がある。免疫力を高めるなどあります。

酒粕の効能 ~菊乃井編~

酢の効能

酢の効能は、血圧を下げる。糖尿病を予防する。血中コレステロールを下げる。内臓脂肪を減らすなどあります。

赤酢の鳴海醸造店での販売について

赤酢の鳴海醸造店での販売についてですが、仕入れ商品に付き大量に購入の場合は余裕をもってあらかじめご連絡頂けますようよろしくお願い致します。価格は内容量300mlで1本485円(税込み)で販売しております。また、品切れの際はご容赦願います。お問い合わせ先の電話番号は0172-52-3321になります。日本酒と一緒のご注文だとなお喜びますよ。

上北農産加工「赤酢」総括

当社鳴海醸造店の酒粕も含まれている赤酢です。からだにも優しい無添加でたくさんの必須アミノ酸が含まれるとなればからだも喜びます。皆様の健康のひとつに役立つ商品になればと思っております。

 

直火焼りんごカレールー販売 鳴海醸造店

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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