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わのパス 特典 鳴海醸造店

WANOPASS(わのパス)開始しました。当初令和2年4月1日から外国人向けに企画された商品です。新型コロナウイルス感染拡大防止で7月になってからチケット販売を行うようになりましたのでご紹介させていただきます。WANOPASS(わのパス)とは、ずばり弘南鉄道弘前黒石線一日乗り放題の一日券で特典付きになります。当初はチケットの使用期間は、2021年3月31日まででしたが、1年延期になり2022年3月31日までとなりました。今年度は内容が更にパワーアップしました。

はじめに

WANOPASS(わのパス)の「わ」とは津軽弁で「私」のことを意味します。ちなみに「な」とは「あなた」のことを意味します。「パス」は「パスポート」の略だと思います。自分のパスポートを購入して小さな旅行を楽しむのもいいと思います。弘南鉄道は東急7000系を譲受したものです。つり革に今でも東急(TOKYU)のマークが付いています。弘南線では1988年に入線しました。情緒溢れる列車に乗って、きっと新たな出会いが待っているかもです。

わのパス新たな特典(黒石市)

鳴海醸造店の場合
わのパスを提示していただければ商品をお買い上げの方は5%値引き致します。但し現金の場合に限ります。また荷物を発送する時の送料は対象外とさせていただきます。黒石周辺の特典は洋菓子シェールは1,000円以上お買い上げの方に10%値引き致します。和風レストラン御幸ではお食事された方にはソフトドリンク1杯サービス。創作料理の店蔵よしではお食事の方には嶽きみ天ぷら1つをサービス。津軽こみせ駅ではお買い物された方に、ソフトドリンクをサービス。松葉堂まつむらでは商品をお買い上げの方は5%割引のサービス。(株)渋川製菓ではお買い上げの方に津軽せんべいプレゼント。黒石銘菓のお店シャロン甘洋堂ではお買い上げの方にお菓子プレゼント。おかしのオクムラでは1,000円以上お買い上げの方に、お菓子プレゼント。津軽伝承工芸館・津軽こけし館では津軽こけし館有料展示室見学料50円引き。この他以下の黒石市の宿泊施設にて特典が受けられます。旅館名のみ紹介させていただきます。花禅の庄・ランプの宿青荷温泉・かねさだ旅館・旅の宿斉川・小さなお宿南風館・こみせの宿ホテル逢春です。詳しくは弘南鉄道のHPより検索してください。平賀駅周辺・津軽尾上駅周辺・田んぼアート駅周辺など掲載されています。詳しくは弘南鉄道のHPからアクセスまたは、下のわのパス協賛一覧からご覧になってください。

弘南鉄道 https://konantetsudo.jp/

わのパス特典

わのパス協賛店一覧

乗車当日のみご利用可能となっております。説明が日本語の他に英語も記載されています。

わのパスの価格と販売駅

弘南鉄道弘前黒石線一日乗り放題の一日券の販売です。こちらの一日券には、盛美園の入場料が含まれています。また、鳴海醸造店でのお猪口プレゼント(大人のみ)も付いています。価格は、大人券(中学生以上) \1,100(税込み)小人券 \500(税込み)になります。チケット販売は、弘南線の有人駅。弘南鉄道 弘前駅・弘前東高前駅・平賀駅・津軽尾上駅・黒石駅にて販売しております。

チケットを見てみましょう

チケットです。

左側から4ヶについて説明します。一番左から1番目が大人券(表)、2番目が大人券(裏)3番目が小人券(表)、4番目が小人券(裏)です。大人券には、お猪口が1ヶ付いています。乗車日の日付と違っていても他の日でもチケットの半券と交換できます。

どんなお猪口がもらえるの?

菊乃井ロゴ入り菊乃井ロゴ入りの蛇の目猪口(じゃのめききじょこ)2勺用(にしゃくよう)です。下は空箱です。

お猪口の中は

お猪口の中は、日本酒のテリや色を見るための円が描かれています。株式会社鳴海醸造店が定休日の時は、黒石市の「松の湯交流館」にてお猪口を受け取ることができます。
松の湯交流館 電話 0172-55-6782
鳴海醸造店から徒歩約2分

日本酒の器(うつわ)について 

パンフレットの表は

パンフレットの表

絶対に訪れたい5つの場所とは!?気になりますよね!

我社掲載ページ

左上が我社、鳴海醸造店です。

田んぼアート 今年は中止ですよね!非常に残念です。盛美園は、津軽尾上駅から徒歩で行けます。パンフレットには、大十食堂・すごう食堂も掲載されています。

鳴海醸造店でのお願い

マスク着用でお願いしております。また、入口に消毒用アルコールを用意させて頂いております。指手の殺菌お願い致します。

手指の消毒にご協力ください 

定休日のお知らせ

鳴海醸造店 定休日など・店内のお知らせ

わのパス利用に出会えて嬉しかった

わのパスを利用していらっしゃるお客様にたくさん会えた昨年度でした。チケットを購入して黒石市まで訪ねてくれること自体感謝します。ブログなど書いて想いもあるのでチケットを見ると喜んでお猪口をプレゼントしたくなります。

素晴らしいプログ見っけ

りんご畑鉄道・田んぼ鉄道ガイドマップ

りんご畑鉄道・田んぼ鉄道ガイドマップ

わのパスとは少しかけ離れているかも知れませんが掲載します。弘南(こうなん)鉄道には2つの線があります。一つは大鰐(おおわに)線、もう一つは弘南線です。上のガイドマップですが、左側が弘南鉄道大鰐線のものです。車窓からりんごの花を眺めてみたいあなたのために、あなただけのために(笑)。「りんご畑鉄道」は弘南鉄道大鰐線の愛称名です。それは全国でもめんずらしい(珍しいという意味です)りんご園の中を走る列車だからです。桜の時期が終わった頃、りんごの白い花を堪能することが出来ます。10月下旬~11月上旬には真っ赤なりんごが車窓から眺めることが出来ることでしょう!右側が弘南鉄道弘南線のものです。弘南線は、弘前駅と鳴海醸造店が在住する黒石駅、私の馴染みの列車です。始発から終点駅まで所要時間ちょうど30分です。列車にゆらゆらと揺られこころの故郷を探しに行こう的な感じです。「田んぼ鉄道」は、弘南鉄道弘南線の愛称名です。それはですね!青森県の最高峰「岩木山(いわきさん)」を背景に田んぼの中を走る列車だからです。水田にお山が映える春、稲穂が黄金色に揺れる秋、津軽の四季を満喫できます。弘南鉄道弘南線は「わのパス」対象区間です。こちらのパンフレットは鳴海醸造店で数冊無料で配布しています。

弘南(こうなん)鉄道のマップ

弘南鉄道のマップ

弘南鉄道のマップです。上の路線図が弘南線で下の路線図が大鰐線です。お得な情報も満載です。少し小さめで見えづらいですが、右上に鳴海醸造店が紹介されています。なんと私が接客しているではないですか!詳しくは弘南鉄道ホームページをご覧ください。

弘南鉄道

最後に

コロナ禍の時代、遠くの街に行くより地元の良さを再発見するいい機会と私は思っています。街をぶらり一人旅でも良いですし!家族で車ではなく、電車に乗り、歩いた事のない場所を歩くのも楽しみの一つだと思います。車では気がつかなかった一面が発見できるかも知れません。ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ。

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株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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