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2026(令8)全国新酒鑑評会入賞 稲村屋文四郎

2026(令8)全国新酒鑑評会入賞 稲村屋文四郎を記念して「入賞酒」シールを作成しました。画像をご覧ください。

大吟醸稲村屋文四郎(入賞酒シール付)

大吟醸稲村屋文四郎(入賞酒シール付)

大吟醸稲村屋文四郎(入賞酒シール付)の画像です。1,800mlと720mlと300mlの3種類です。1,800mlと720mlは桐箱入りです。300mlは瓶のみです。価格は令和8年6月現在1,800mlは13,200円(税込み)720mlは7,000円(税込み)300mlは1,900円(税込み)です。

大吟醸稲村屋文四郎(入賞酒シール付)

大吟醸稲村屋文四郎(入賞酒シール付)のもう一枚の画像です。

鳴海醸造店の出品酒の評価

 

鳴海醸造店の出品酒の評価

鳴海醸造店の出品酒の評価です。上の五角形をご覧ください。中心の50の線が全体の平均です。今回の出品酒は標準的です。香りの良さが50の平均に対して55です。私が一番気になるのは「あと味きれ」です。50の平均に対して49です。標準的ではありますが、55くらいだと決審で金賞に繋がったと思います。出品酒の香りの特徴は予審で果実様(リンゴ)カプロン酸エチルが6名の指摘を受けました。華やかな吟醸酒に仕上がったということです。オフフレーバーの指摘がなかったのは蔵元にとって喜ばしいことです。引き続き出ないよう管理していきます。出品酒の味の特徴で予審で「あらい・ざらつく」2名でした。味の特徴の指摘は酒の良い特徴ですが、強く感じると不調和になります。苦味が2名の指摘が合ったのでこれもちょうど良い部分で抑えたいと思います。

鳴海醸造店の出品酒の成分

鳴海醸造店の出品酒の成分

鳴海醸造店の出品酒の成分です。グルコースがもう少しあっても良いと思いました。

2026(令8)全国新酒鑑評会入賞 稲村屋文四郎6月10日初回ブログ

2026(令8)全国新酒鑑評会の全国新酒鑑評会の結果が5月22日頃発表されました。鳴海醸造店は今回残念ながら「入賞」止まりでした。次回はリベンジして「金賞」を取得します。

2026(令8)全国新酒鑑評会

正式に言うと令和7酒造年度の全国新酒鑑評会です。分かりやすく令和8年全国新酒鑑評会と言います。全体の217点が金賞を受賞しました。金賞受賞酒は昨年に続き福島県が首位に立ちました。青森県の金賞受賞蔵は、六花酒造㈱「杜来」、㈱松緑酒造「六根」、西田酒造㈱「田酒」、桃川㈱「桃川」、㈱カネタ玉田酒造店「津軽じょんから」です。
青森県の入賞蔵は、㈱鳴海醸造店「稲村屋文四郎」、㈱中村亀吉「玉垂」、八戸酒造㈱「八仙」です。

鑑評会の詳しい内容はこちらからどうぞ

製造技術研究会の様子

製造技術研究会の様子

製造技術研究会の様子です。今年は私は行かずに息子が参加しました。息子から送られてきた写真です。

会場の様子

会場の様子です。酒の写真もお願いしたのですが忘れたようです。残念。ではまた。

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2023(令5)全国新酒鑑評会金賞受賞 稲村屋文四郎

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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