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2024(令6)全国新酒鑑評会入賞 稲村屋文四郎

令和6年(令和5酒造年度)の全国新酒鑑評会の結果が令和6年5月22日に発表されました。詳しい内容は下記の入賞酒目録をご覧ください。

令和5酒造年度全国新酒鑑評会入賞目録

令和5酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒について

金賞受賞数が一番多かったのは兵庫県で19銘柄、次が福島県で18銘柄、第3位山形県が14銘柄でした。青森県は製造場も少ないのですが4銘柄でした。

2024(令6)全国新酒鑑評会、鳴海醸造店の結果

2024(令6)全国新酒鑑評会、鳴海醸造店(稲村屋文四郎)の結果は入賞でした。四年連続金賞もひそかに期待していましたが、今一歩で残念な結果となりました。来年以降また頑張っていきたいと思います。

2024(令6)全国新酒鑑評会、青森県の結果

金賞受賞は、鳩正宗株式会社の「鳩正宗吟麗」、株式会社松緑酒造の「六根」、株式会社西田酒造店の「金冠喜久泉」、桃川株式会社の「桃川」です。入賞酒は株式会社鳴海醸造店の「稲村屋文四郎」、六花酒造株式会社の「杜来」です。以上金賞4蔵と入賞2蔵です。

2024(令6)全国新酒鑑評会、出品点数

2024(令6)全国新酒鑑評会に出品された点数は全部で828点です。その中で決審に選ばれたのは395点でした。金賞受賞は195点です。全体の23.5%です。

2024(令6)全国新酒鑑評会審査員委嘱

2024(令6)全国新酒鑑評会審査員委嘱状

令和5酒造年度全国新酒鑑評会審査委員会委員の委嘱状です。独立行政法人酒類総合研究所理事長福田央様より委嘱させていただきました。決審の審査は5月9日~10日に行われたのですが、決審に上がってきたのは良い出品酒ばかりで審査に苦労しました。公平にジャッジさせていただきました。

全国新酒鑑評会審査の机の様子

全国新酒鑑評会審査の机の様子

全国新酒鑑評会審査の机の様子です。SNSとかに掲載しないでとのことなので人物とかは掲載していません。私の机の部分だけです。トレイはマックス20個プラカップがのります。一回の審査で50点審査の時は20個のプラカップで担当者が机に運んでくれます。20個20個で残り10個の時は12のマス目のトレイで運ばれてきたと思います。プラカップに20ccづつお酒は入っています。

全国新酒鑑評会審査の机の様子

全国新酒鑑評会審査の机の様子です。審査手帳は必要な人だけ後ろの机から持ってきます。直接マークシートに記入してもよろしいかったです。メインの吐きは左側の黒いものです。私はオレンジの縞模様の紙コップを使用してたまったら黒い吐きに移して使用していました。メインの吐きについては次をご覧ください。

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)です。使用されているパーツを紹介させていただきます。ディスポ手付ビーカー2L用ホルダー。ディスポ手付ビーカー2L。レディースポリ袋30P B-3です。いずれもAS ONE(アズワン)の商品です。

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)の内面です。関心のある方は酒類総合研究所にお問合せください。

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)

全国新酒鑑評会の審査用の吐き(ハキ)の処理の仕方。非常に衛生的で審査しやすかったです。

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株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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