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さとふる 鳴海醸造店

お知らせします。鳴海醸造店も「さとふる」の登録が令和3年6月9日に9件完了しました。さとふるとは、ふるさと納税サイトになります。さとふるは、ふるさと納税を推進して、地域の活性化を促進するためにあります。応援したい自治体や特産品情報をすぐに見つけることが出来ます。会員登録をすることで寄付金の履歴やお礼品の発送状況が確認できるみたいです。

さとふる

こちらは鳴海醸造店のブログですので、鳴海醸造店の商品を検討する方法を私なりに紹介したいと思います。さとふるは、ふるさとを変換させたのでしょうか?ざぎんみたいな感じでしょうか?疑問です。とっても。覚えやすくていいと思います。ブログ後半に私の住む黒石市と題して黒石市の魅力も記載させていただいております。ぜひ読んでください。

さとふる鳴海醸造店商品の検索テスト

さとふるにはたくさんの商品があります。お礼品から探す場所も目移りしてしまいます。肉、魚介・海産物、米・パン、果物・フルーツ、野菜、卵・乳製品、酒・アルコール、飲料・ドリンク、菓子・スイーツ、麺、惣菜・加工品、調味料、家電製品、旅行券・チケット、雑貨・日用品、美容、装飾品・工芸品、花・観葉植物、その他、スペシャル、定期便といろんなジャングルがあります。私の携帯電話で検索テストをしてみたいと思います。鳴海醸造店を探すにはもちろん「酒・アルコール」のジャングルになります。令和3年6月10日現在だけでも2万6494件も登録されています。びっくりします。私が試し出てきたのはビールです。人気のある商品が上位に来るのかは定かではないですが、ふとそう思いました。上部記載のここで【地域】のボタンを押しました。青森県が出てきました。【青森県】のボタンを押してみます。トップには青森県青森市が、な・なんと、次に青森県黒石市が来たではないですか!嬉しいですね!【黒石市のお礼品を探す】をタッチ。125件が出てきました。シャイニーアップルジュースや晴天の霹靂のお米が出てきました。ここで【絞り込み】を押して【酒・アルコール】を押したら9件です。日本酒には当社商品が、カテゴリーでは純米大吟醸が5件、純米吟醸が1件、大吟醸が3件、その他の日本酒が1件でした。純米大吟醸では、【純米大吟醸こみせ720ml】【稲村屋吟烏帽子501800ml純米大吟醸】【純米大吟醸稲村屋文四郎1800ml】【純米大吟醸稲村屋文四郎720ml・稲村屋吟烏帽子50純米大吟醸】【純米大吟醸稲村屋文四郎1800ml×2本】が出てきました。

稲村屋吟烏帽子50

純米大吟醸稲村屋文四郎

大吟醸では、【大吟醸稲村屋文四郎720ml】【大吟醸稲村屋文四郎1800ml】の2件が検索されると思います。
その他の日本酒では、【稲村屋特別純米酒1800ml】1件検索されます。

さとふる鳴海醸造店商品の検索ダイレクト入力

さとふる鳴海醸造店の商品検索をダイレクトに行いたいと思います。チャレンジ精神旺盛ですからね~。まずは、「さとふる」で検索して、トップ画面が出ます。【お礼品のキーワードから探す】に【稲村屋】と入力して検索すると7件ヒットします。
【稲村屋吟烏帽子50 1800ml純米大吟醸】
【大吟醸稲村屋文四郎720ml】
【大吟醸稲村屋文四郎1800ml】
【純米大吟醸稲村屋文四郎1800ml】
【純米大吟醸稲村屋文四郎720ml・稲村屋吟烏帽子50 純米大吟醸】
【純米大吟醸稲村屋文四郎1800ml×2本】
【稲村屋特別純米酒1800ml】

【菊乃井】と入力して検索すると1件です。菊乃井大吟醸1800ml・菊乃井純米吟醸シルバー1800mlになります。それぞれ1本づつです。
【こみせ】と入力して検索すると1件です。純米大吟醸こみせ720ml×1本になります。

さとふる大事なこと

さとふるで鳴海醸造店の商品をご紹介しましたが、非常に大事なことがあります。それは寄付金コースの件になります。商品が欲しいからを先に選ぶと寄付金を見てびっくりとい場合もあります。次に寄付金コースでの商品のご紹介をいたします。

さとふる寄付金コース1万円

さとふる寄付金1万円コースです。純米大吟醸こみせ720mlを1本か稲村屋特別純米酒1800mlを1本になります。質を選ぶか?量を選ぶか?どちらか1本になります。

さとふる寄付金コース1万5千円

さとふる寄付金コース1万5千円コースです。稲村屋吟烏帽子1800mlを1本になります。

稲村屋吟烏帽子50

さとふる寄付金コース2万円

さとふる寄付金コース2万コースです。大吟醸稲村屋文四郎720mlを1本になります。

大吟醸稲村屋文四郎

令和3年6月11日現在、令和3年全国新酒鑑評会金賞受賞酒を出荷致します。無くなり次第通常の大吟醸稲村屋文四郎に代えさせていただきます。
令和3年金賞受賞

さとふる寄付金コース3万円

さとふる寄付金コース3万コースです。純米大吟醸稲村屋文四郎720mlを1本と稲村屋吟烏帽子50純米大吟醸720mlを1本の720ml2本セットになります。

さとふる寄付金コース3万5千円

さとふる寄付金コース3万5千円コースです。菊乃井大吟醸1800mlを1本と菊乃井純米吟醸シルバー1800mlを1本の1800ml2本セットになります。

さとふる寄付金コース4万円

さとふる寄付金コース4万コースです。大吟醸稲村屋文四郎1800mlを1本になります。

大吟醸稲村屋文四郎

令和3年6月11日現在、令和3年全国新酒鑑評会金賞受賞酒を出荷致します。無くなり次第通常の大吟醸稲村屋文四郎に代えさせていただきます。
令和3年金賞受賞

さとふる寄付金コース5万円

さとふる寄付金コース5万コースです。純米大吟醸稲村屋文四郎1800mlを1本になります。

純米大吟醸稲村屋文四郎

さとふる寄付金コース10万円

さとふる寄付金コース10万コースです。純米大吟醸稲村屋文四郎1800mlを2本になります。

純米大吟醸稲村屋文四郎1800mlを2本

桐箱を開いた状態の写真になります。10万円も黒石市のために寄付して頂けたらのならご褒美があってもいいと思います。

純米大吟醸稲村屋文四郎

さとふるお礼品の配送は?

さとふるお礼品の配送は、佐川急便で配送されます。なお、日時指定とかは、出来ないみたいです。

わたしの住む青森県黒石市

住めば都とでもいいますが、住んでいると本当に馴染んできます。黒石市は「米とりんごといで湯」を誇る街です。「いで湯」は馴染んでいる言葉ですが、改めて調べてみると自然の地熱で熱せられた25℃以上のお湯とあります。温泉のことですね!中心市街地から10kmほどのところに温泉があります。温湯(ぬるゆ)温泉・板留(いたどめ)温泉・落合(おちあい)温泉・青荷(あおに)温泉・大川原(おおかわら)温泉の5カ所になります。温泉地が多く青森県は日の出と共に温泉が開店して朝から賑わう全国的には珍しい土地柄だと思っています。津軽平野に面しているので米も良いものが収穫されます。それは黒石市は昔から水が良いことも挙げられます。「水清くあずましの里黒石」という言葉もあるように水が豊富で良質ということになります。明治時代の中頃には、酒造業・味噌醤油屋などの蔵が35件もあったと昔の文献にのっていました。これはまさしく水のよい場所に工場が建てられたという証になります。「あずましい」とは津軽弁になります。標準語に直すと「心地良い」という意味になります。「りんご」は青森県の代名詞ともいいます。黒石市には昔「りんご試験場」がありました。現在は名称が変わって「地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所」になります。これもりんご栽培が盛んな証拠になりますし、良質なりんごがとれることを意味します。さて鳴海醸造店の所在地は黒石市中町は黒石市の中心市街地にあります。母屋は藩政時代の面影を今でも残す「こみせ通り」が面しています。写真を見てみましょう!

鳴海醸造店の夜の様子

こちらが中町こみせ通りになります。こみせ通りの電信柱は地中化されて道路の両サイドは石畳風になっています。写真の右側が鳴海醸造店になります。こみせとは、雨・雪を遮るアーケードですが、写真でも良く分かります。町内には国の重要文化財でもある「高橋家」や昔銭湯であり市民の交流の場でもある「松の湯交流館」があります。

高橋家

松の湯交流館

他にも魅力満載な場所があります。過去のブログを貼り付けしておきますので参考にしてください。

黒石市リノベーション計画

私が小学生頃黒石市の中心市街地(横町・市ノ町)には、「大黒デパート」「まるよしデパート」「カネ長デパート」があり買い物客などで大変賑わっていました。また、横町には「ソフニ書店」があり学生をはじめたくさんの人が行き来する場所になっていました。旧正マッコ市でも渋滞がおきるほどの車の混み合いや「マッコ」を求めて並ぶ行列は今でも目に焼き付いています。今現在「大黒デパート」は解体作業が行われていますが、その後地を黒石市ではどのようにするか模索しているのです。また黒石市役所も老朽化が進み現在庁舎が数カ所に分かれて機能しています。そこで黒石市リノベーション計画を立ち上げてより良い街を再生しようという試みであります。さとふる寄付金により古き良き街並みの拡大を大いに実現できる可能性を秘めていると思います。ご検討宜しくお願い致します。

黒石市リノベーション計画

さとふる

さいごに

当ブログでは鳴海醸造店を中心に記載しましたが、当社の製品でなくても全然構いません。ぜひ黒石市にはたくさんの良い商品が揃っていますので選択の一つとしてお考え頂ければ光栄です。最後までご購読ありがとうございました。

 

古津軽マップ 江戸時代のまちなみと町文化

 

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創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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