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2020(令和2BY) 菊乃井酒造り

早いもので12月も残りわずかとなりました。鳴海醸造店の酒造りも徐々に忙しさを増してきました。今日12月21日は大釜を使用しました。大釜は白米200kg以上蒸す時に使用します。画像を中心にダイジェストで短くお知らせします。

菊乃井酒造り大釜の蒸しの様子

菊乃井酒造り大釜で蒸す様子

今日も昨日に引き続き寒い日が続いています。天気は雪です。寒いので湯気の湧きもゴージャスです。(笑)

菊乃井酒造り放冷機による白米の冷まし

菊乃井酒造り放冷機による白米の冷まし

白米は普通酒に使用される華吹雪60%精米のものです。

菊乃井酒造りムツニシキの白米限定吸水

菊乃井酒造りムツニシキの限定吸水

ムツニシキは米が硬いので胴割れはほとんどないです。米の吸水が遅いので今回は洗米する水を井戸水9℃、浸漬する水も井戸水9℃で行いました。ちょうどいい吸水に仕上がりました。麹になる白米です。

菊乃井酒造りオリタによる麹作り

菊乃井酒造りオリタによる麹作り

先日18日のオリタによる麹作りの様子です。麹の品温が低かったので保湿を含めてアトロンカバーで覆っています。白米は華想い50%精米のものです。

さいごに

徐々に忙しくなっていますが、頑張りたいと思います。
短いですが以上です。

 

日本酒造りの限定吸水とは?

 

日本酒ができるまで 地酒 菊乃井

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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