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おうちdeあおもり地酒を楽しもう PR動画完成

おうちdeあおもり地酒を楽しもうPR動画が完成していましたのでYouTubeを貼り付けしておきます。

おうちdeあおもり地酒をたのしもう完成しました。

あおもり地酒を楽しもう完成していてDVDが送らせて来ていました。令和3年5月11日に県庁の長澤さんから連絡あり気がつきました。皆様方にはYouTubeでご覧になってください。まず最初に当社の鳴海醸造店を貼り付けました。自分で自分を観るのは比較的苦手な部類になります。でも多くの人に日本酒の歴史や文化そして伝統などを伝えたい想いです。この動画を観てあおもり地酒を少しでも興味をもってもらい、そして接してファンになって頂ければこの上ない喜ぶとなります。鳴海醸造店「蔵人の心で醸す、津軽の地酒」という題名です。まずは、ご覧ください。
鳴海醸造店のYouTube ↓
おうちdeあおもり地酒を楽しもう株式会社鳴海醸造店

番組内で紹介されている推しの一本は稲村屋特別純米酒です。ミクさん2杯目おかわりありがとうございました。

稲村屋 特別純米酒 魅力 

鳴海醸造店、推しの一本に合う料理は「おでん」です。牛すじ・卵・ちくわなど彩り豊富で食欲がそそりますと同時に日本酒も進みます。ミクさん牛すじをつまみ美味しそうです。私も食べたくなりました。
次に紹介するのは、四社のダイジェスト版になります。これを観れば全体の概要が分かります。
ダイジェスト版YouTube ↓
おうちdeあおもり地酒を楽しもうダイジェスト

鳩正宗株式会社の佐藤企(たくみ)杜氏素晴らしいです。企さんファンはぜひ観てください。鳩正宗の名前の由来や造りの姿勢が伺えます。推しの一本は八甲田おろしになります。推しの一本に合う料理は「和牛のたたき」になります。
鳩正宗株式会社のYouTube ↓
おうちdeあおもり地酒を楽しもう鳩正宗株式会社

桃川株式会社取締役生産本部長の小泉光悦さんが登場して紹介して頂いています。桃川の名前の由来など的確に情報を伝えています。推しの一本は、ワイン酵母仕込みの吟醸純米酒になります。推しの一本に合う料理は「ホタテのクリームチーズのカナッペ」になります。なんてオシャレな料理なんでしょうか?私はカナッペ食べたことがありません。機会があれば食したいと思います。
桃川株式会社のYouTube ↓
おうちdeあおもり地酒を楽しもう桃川株式会社

最後に紹介するのは、八戸酒造株式会社です。専務の駒井さんバッチリ決まっていますね。レンガ作りの酒蔵は素晴らしいです。常務と兄弟でタイアップしてのご活躍は目を見張るものがあります。推しの一本は「ナチュラルスパークリング」です。アルコール分8%ということで女性にも人気があるのではないでしょうか!ワイングラスで飲むなんて最高です。推しの一本に合う料理は「リンゴと生ハムのミルフィーユ仕立て」です。こちらも名前を聞いただけで「オシャレ」って感じです。どこかの「おでん」とは違いますよね。
八戸酒造株式会社のYouTube ↓
おうちdeあおもり地酒を楽しもう八戸酒造株式会社

ご覧になった方はよろしければご意見をお願いしたいと思います。鳴海醸造店の感想または全体を通しての感想を受付します。鳴海醸造店のメールまでお願い致します。題名は「YouTubeをみて」など
株式会社鳴海醸造店のメールアドレスです。kikunoi@beach.ocn.ne.jp

おうちdeあおもり地酒を楽しもう撮影のブログです。

おうちdeあおもりの地酒を楽しもうのPR動画の撮影が令和2年12月8日に鳴海醸造店で行われました。撮影にあたり青森県農林水産部農産園芸課野菜・花き振興グループの技師永澤さんには細やかな連絡を頂き今回の撮影がうまくいったと思います。青森県の撮影場所は鳩正宗株式会社様・株式会社鳴海醸造店・株式会社桃川様・八戸酒造株式会社様の4件になります。青森県庁から青森県農林水産部食の安全・安心推進課環境農業グループの技師佐藤武さんが来店くださいました。サウンドクリエイトのスタッフの皆様方、アクアエージェンシーのモデルのミクさんを中心に撮影が行われました。総勢7~8名のスタッフにより撮影が行われました。

ミクさん

サウンドクリエイト様

おうちdeあおもりの地酒を楽しもうPR動画の撮影

この日は前日とは違い気温がぐっと下がり雪がちらつく天気でした。撮影9時スタートということでした。打ち合わせは県庁の永澤さんと何度か行っていましたがいざ撮影当日となると緊張するものですね!あらかじめ先方にアンケート用紙を記入していましたがてっきり忘れてアドリブで行いました。酒蔵の撮影スポットをあらかじめ下見をして撮影が行われました。

ミクさんとの記念撮影

撮影スタッフが雪がちらついているので鳴海醸造店の外観を撮りたいとのことでしたので
ミクさんに許可を得て撮影しました。もちろんブログ掲載の許可も頂きました。

鳴海醸造店の座敷で

撮影の時だけマスクを外してパシャリとソーシャルディスタンスをとって撮影しました。この日のお勧めの日本酒稲村屋特別純米酒の瓶をもっての撮影です。

もう1枚

距離が近くなりましたね。私からではないですよ。カメラマンさんが寄ってくださいと。私は緊張ぎみですね。隣のミクさんはモデルなので撮影慣れしていますよね。

青森地酒PR動画の撮影経路

最初は、撮影スタッフさんが外観を撮影しました。鳴海醸造店の初米洗いは12月10日よりスタートします。酒蔵の入口に行き蔵専用の内履きに履き替え撮影が行われました。米を蒸す釜場で話をしながら酒造工程の話をしました。鳴海醸造店の母屋は創業して210年以上ですが、こちらの蔵は大正時代の初めに建て替えられて約110年の歴史をもつのです。平成10年に黒石市の文化財に指定されたので歴史を守り酒造りを行っているんですみたいな説明をさせて頂きました。造り蔵に入ります。土蔵蔵(どぞうくら)天然の断熱材なんですと言いたかったのですが言葉が出てきませんで、土の蔵なので天然の外気なんです。わけのわからないことを言ってしまいました。この日は特別に造り蔵の2Fにミクさんを登らせました。普段観光客には行っていないんです。2Fに登るのは六角精児さん以来ですで皆様大笑いでした。鳴海醸造店の店舗に戻り、私からミクさんお勧めの日本酒があるんですよ。すかさず稲村屋特別純米酒720mlの瓶を見てもらい日本酒の説明をしました。青森県産の「華吹雪」を60%まで精米して南八甲田山の伏流水で丁寧に仕込しました。宜しければ試飲もできるんですよ!の一言にミクさん満面の笑み。お猪口は蛇の目きき猪口の2勺のものを使用。小さくて可愛いお猪口。ミクさん日本酒好きなのか。辛口で美味しい日本酒ですよとの有難いお言葉を頂きました。テイク2もあったのでミクさん2杯も飲めてご満悦のご様子でした。

青森地酒PR動画番頭さん編

番頭さんが座る場所

こちらの場所は昔鳴海醸造店の事務所があった場所です。平成2年頃事務所移転に伴い昔番頭さんが座っていた場所を再現しました。

青森地酒PR動画質問コーナー

質問されると緊張しますね。あらかじめアンケートでは書いていたのですが、仕事でのこだわりってなんですか?衛生管理と蔵人との和合ですよみたいなお話をしました。
日本酒の魅力は?他では醸せない味を目指して、同じ日本酒は出来ません。色んな条件で味が変わってきます。個性のあるオンリーワンの日本酒を造って行きたいと思います。

さいごに

ミクさんそして撮影スタッフの皆様、県庁の佐藤様寒い中撮影大変お疲れ様でした。始終なごかやな雰囲気の中で撮影が行われました。撮影後に映像や写真を簡単に見せて頂きましたが流石プロの撮影だと思いました。撮影中露出を測る器具も初めて見ました。鳴海醸造店の建物を最高の形で写しだされることに感謝しています。PR動画が完成するのを待ちわびています。大変ありがとうございました。

精米歩合とは 特別純米酒と純米酒の違い 菊乃井

 

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創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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