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2020 本所おけら長屋畠山健二先生 来店 取材

2020年7月9日午前中
旅行読売別冊で小説家の畠山健二さんがいらっしゃいました。
総勢5名、畠山健二さんの他、文筆・書籍編集の山﨑さん・イラスト担当の福田さん・
PHP研究所の根本さん・県丁東京営業所職員のお方
後程出てきますが、皆さん上戸の方ばかりwww
仮のタイトルは「今、歩きたい&訪れたい東京の決定版」
畠山健二の「東京スッタモンダ」みたいな感じです。
県庁の担当者から連絡があり今回の取材が行われることになりました。

畠山健二さん

正直に言います。大変失礼な話ですが、私は畠山健二さんを存じあげませんでした。
後から知った話ですが、「本所おけら長屋」という累計100万部を突破したという
人気シリーズをお持ちでこれを気に著書を購入させて頂き少しでも貢献させて頂きたいと思います。

畠山健二さんオフィシャルサイト http://okeranote.com/

本所おけら長屋(14)

累計108万部突破の人気シリーズです。
PHP文芸文庫から出版しています。
書店で見かけましたら是非!!!

「本所おけら長屋」の登場人物ゆかりの地

「本所おけら長屋」には、黒石藩の剣術指南役をつとめ、「おけら長屋」に暮らす浪人
島田鉄斎という人物が登場するそうです。
島田鉄斎は、読者人気投票でも常に上位を保ち、特に女性の支持率が高いそうです。
島田鉄斎がかつて住んでいた黒石市。その黒石の街並みを作者が鉄斎になり著書にするということです。

発売は?

「畠山健二の東京スッタモンダ」(仮)
発売時期 2020年9月中旬予定
発売元 旅行読売出版社

記念写真

畠山健二さんとの記念写真

最初は、真面目に

ちょっと硬いですね!

日本酒をもって写真

畠山健二さんのお気に入り日本酒
「稲村屋涼颯冷爽純米酒」を持って、私は「稲村屋吟烏帽子50」

稲村屋 https://narumijozoten.com/inamuraya/

稲村屋 涼颯冷爽 純米酒 

 

稲村屋 吟烏帽子50 

日本酒の試飲もしたよ!

著書にお勧めの日本酒を掲載して頂けるということで紹介したのが
稲村屋 純米吟醸
庭園をバックに撮影しました。
そしたら、その日本酒を飲んでみたいとの話になりました。
1人が飲んだら皆さん飲みたいとのことでした。

試飲した種類

順番は、
稲村屋 純米吟醸(撮影用の日本酒)
稲村屋涼颯冷爽純米酒(夏酒が飲みたい!?とのことでした)
なんか皆さん日本酒好きですね!ということでどんどん!!!
稲村屋吟烏帽子50
純米大吟醸稲村屋文四郎

稲村屋 https://narumijozoten.com/inamuraya/

稲村屋文四郎 https://narumijozoten.com/bunshiro/

帰り際には、日本酒もご購入頂きましてありがとうございます。

さいごに

東京スッタモンダ取材に関しまして畠山健二さん始め皆様、青森県黒石市までお越し頂きましてありがとうございます。
鉄斎のゆかりの地「黒石」を訪れていかがでしたでしょうか?
小説の完成祝に弊社日本酒を飲んで頂けるとのことで大変光栄です。
庭園や歴史の説明が上手くお話出来なかったのですが、酒蔵の雰囲気を味わって頂いただけでも良かったと思います。
今まで以上によい小説が出版されることを祈っています。
オリジナル商品を作成したい場合は、ご遠慮なくお願い致します。
お心遣いのお土産もありがとうございました。

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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