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青い森の日本酒と津軽びいどろ 取材

令和3年4月8日、日本酒ライターの関友美さんと津軽びいどろで有名な北洋硝子株式会社代表取締役社長の壁屋智則さんとマーケティングコミュニケーションユニットチーフディレクターの内海純さんそしてカメラマンさん4名が青い森の日本酒と津軽びいどろの取材で鳴海醸造店に来店しました。関友美さんとは東京の日本酒のイベントで何回かお会いしたことがあり、鳴海醸造店の「菊乃井純米吟醸華さやか無加水」など数点試飲してもらった経緯があります。また、今現在は「あおもりの地酒アンバサダー」として青森県の地酒を数々紹介していただいて大変お世話になっている女性です。この日は午前中に桃川株式会社の取材を終えて鳴海醸造店には丁度予定時間13:30に到着しました。若干遅れましたが許容範囲でーす!(^^)!実際はもっと遅くなると思いました(笑)同じ青森県でも桃川さんとはかなり離れています。土地勘がないと計画がたてられませんよね!当初は移動時間1時間30分ということでしたが、ちょっと厳しいのではないかとの連絡をSNSでしていましたので良かったのかな!?

菊乃井 純米吟醸華さやか無加水 魅力

青い森の日本酒と津軽びいどろの事前準備

青い森の日本酒と津軽びいどろの取材において鳴海醸造店のおすすめの2本とそれに合うグラスを選んで欲しいとのことでした。事前に津軽びいどろさんのパンフレットが送られてきました。フルカラーの立派な冊子でした。鳴海醸造店が選んだ日本酒は稲村屋の特別純米酒と純米吟醸でした。季節商品でなく定番商品がよいとあらかじめ聞いていましたのでこちらをチョイスしました。

稲村屋

津軽びいどろ稲村屋が選んだものは!?

津軽びいどろ

キレイな赤と黄金色のデキャンタとグラスです。良くみると金箔も使用して非常に豪華になっています。この器で飲むと日本酒が3倍くらいおいしくなっちゃいますよね(笑)なぜこの商品を選んだのでしょうか?それはですね!次をご覧ください。

稲村屋特別純米酒と津軽びいどろ

稲村屋特別純米酒と津軽びいどろ

それはね!当社稲村屋特別純米酒の表ラベルに朱色で特別純米酒の文字が白ヌキで書いてあります。この朱色の赤系統の色と津軽びいどろの赤色を掛け合わせて飲んでみてはとおもったのです。至って単純な頭です(笑)もうお分かりですね!もう一つのの稲村屋の定番といえば・・・
こちらの津軽びいどろの紹介になりますが、正式名称は、酒器セット紅玉(こうぎょく)FS-62502になります。気になった方は津軽びいどろさんにお問い合わせくださいね(^_-)-☆

稲村屋 特別純米酒 魅力 

稲村屋純米吟醸と津軽びいどろ

稲村屋純米吟醸と津軽びいどろ

稲村屋純米吟醸のラベルの「純米吟醸」の文字これは、分かりづらいですね!なんか金色っぽいですかね!でもちょっとくすんでいるのかな~。シックな大人の日本酒ですから(笑)それはさて、これを金色としよう!金色の輝く色にちなんで黄金的なグラスをチョイスしました。ううん、喉がなる(笑)
こちらの津軽びいどろの紹介になりますが、正式名称は、酒器セット琥珀(こはく)FS-62504になります。気になった方は津軽びいどろさんにお問い合わせくださいね(^_-)-☆

稲村屋純米吟醸 魅力

関友美さん試飲

日本酒ライターの関友美さんはこの時だけマスクを外しました。マスクをしては飲めませんからね!まずは、稲村屋特別純米酒の方から飲んで頂きました。んんん、感想ですか?それは後程公開されるコラムでお楽しみください。日本酒好きの関友美さんにはたまんない笑みがこぼれました。撮影スタッフもパシャリ・パシャリと。カメラ目線でなく、自然な感じが撮りたいのですよね!折角だから稲村屋純米吟醸と黄金色をあしらったデキャンタに注ぎます。コッコッコッ!←日本酒がデキャンタに入る音です(笑)

関友美さんとの2ショット

関友美さんとの2ショット

ブログを書くにあたってこういう写真は必須ですよね!あるかないかで検索数が変わってしまいますから(笑)友美さんの力を借りて1000アクセスは行けるかな(笑)写真をお願いしたら快く引き受けていただきました。定番の稲村屋商品2種類を持って頂き宣伝になること間違いなし!!!

オフィストモミ

津軽びいどろ社長様からの素敵なプレゼント

津軽びいどろ社長壁屋智則さんから素敵な津軽びいどろの商品を頂きました。ご紹介させていただきます。

津軽びいどろ社長からの素敵なプレゼント

色やデザインが凝っています。こちらはあおもりの肴(さかな)をイメージして作成された芸術品になります。青森の漁師が釣った旨い魚をもっと知ってほしいとの想いで作成されたみたいです。青森のガラス職人がそれぞれの魚に合わせ調合した色グラスを駆使しまるで生きているかのような「盃(さかずき)」を作成しました。青森県の魚と青森県の日本酒をペアリングして飲むには最高の逸品になることは間違いないでしょう!!!

津軽びいどろ、真鯛(まだい)

津軽びいどろの真鯛をイメージした盃

赤く美しい高級魚の真鯛をイメージして作成されたみたいです。体側の青く鮮やかな青色斑をも忠実に再現した芸術品になります。

津軽びいどろ、鮪(まぐろ)

津軽びいどろの鮪をイメージした盃です。

津軽びいどろの鮪です。黒いダイヤと称される大間マグロをイメージしたそうです。その背の色を表現するために新たな色など調合して丹精込めて作成された品です。

津軽びいどろ、鯖(さば)

津軽びいどろの鯖をイメージした盃。

津軽びいどろの鯖をイメージして作成された盃です。背中のサバ紋をイメージして、色ガラスを練り上げたものになります。まさに八戸前沖サバの再現でーす(^_-)-☆

津軽びいどろ、鮃(ひらめ)

津軽びいどろの鮃をイメージして作られた盃

津軽びいどろの鮃(ひらめ)をイメージして作成された盃です。ひらめは青森県全域で生息しています。青森県の魚に制定されているひらめ。砂地の海底に潜むひらめ同様にこの盃は砂浜では見えなくなるくらいの芸術作品みたいです。ぜひお試しください(笑)

津軽びいどろはハンドメイドガラス

津軽びいどろはハンドメイドグラスになります。日本ならではの四季折々をグラスで再現。四つの四季がめぐるごとに、そっと色を変える日本の情景をハンドメイドガラスで様々な色で表現しています。手作りだからできる芸術品になります。

津軽びいどろさんお問い合わせ先

製造元
北洋硝子株式会社
青森県青森市富田4丁目29-13
電話 017-782-5183
販売元
石塚硝子株式会社
愛知県岩倉市川井町1880番地

津軽ビードロブランドサイト

または、「津軽びいどろ」で検索してください。

津軽びいどろを実際に使用してみました。

津軽びいどろを実際に使用してみました。妻にいうと料理は恥ずかしいとのことでしたが許可を得て掲載します。スーパーで買ってきたもの?それはご想像にお任せします。あくまでイメージですからね!

我が家の食卓1

手前はお刺身です。我が家では酢飯を作って海苔で巻いて食べるのがたまにあります。今日は日本酒が飲みたい気分、おかずが日本酒によく合いそうなので惹かれてしまったのかな!?ニシンの切込みも日本酒に合いますね!左側にあるのはニラのゆで卵和えかな。味噌味でこれも日本酒に合います。折角なので先日頂戴致しましたデキャンタと盃をチョイス。一緒に頂く日本酒はもちろん鳴海醸造店のものです。自然農法純米酒賜(たまもの)を選びました。

菊乃井自然農法純米酒賜

そういえばまだ賜の特集ブログがまだ無かったでした( ;∀;)気が向いたらそのうちにってことで勘弁してください(*’ω’*)

我が家の食卓2

この器は、鮃(ひらめ)をデザインしたものですね!ちなみに妻にはピンク色の!そう鮪(まぐろ)を用意しました。自然農法純米酒賜は和食によく合いました。

我が家の食卓3

こんな感じですよ!ねぇ、オシャレでしょう!器欲しくなるよね(笑)ではまた(^^)/

さいごに

津軽びいどろですが、飲食店で日本酒を飲む時よく見かけます。私はあまりお酒が強くないので(笑)小さめのグラスを選ぶことが多いような気がします。またその時の気分で選ぶ色や形が変化してきます。目の前の料理を見て今日はこの盃でいこうか!?盃を選ぶだけでそんな楽しみも増えてきます。今回津軽びいどろ社長の壁屋智則さんにお会いすることができ今まで以上に津軽びいどろに対する愛着が増しました。ありがとうございます。また、関友美さんから蔵の魅力が伝わるように心を込めて執筆させていただきます。との有難いお言葉を頂きました。ちょうど税務署さんの査察最終日と重なって制限された時間の中でしたがご満足いただけましたでしょうか!?ひとつよろしくお願い致します。青い森の日本酒と津軽びいどろの記事ですが、6月頃には完成されると思います。またこちらのブログでご紹介させていただきます。

日本酒の器(うつわ)について 

 

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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