2026(令8)黒石地酒をたしなむ会10月例会は、第三水曜日21日にグリーンパレス松安閣で開催されました。今回も参加者は50名を超えて53名でした。明治安田生命の濵﨑さんが正会員になりました。中村亀吉さんでは営業の山田さんが参加して日本酒の説明をしてくれました。
10月菊酒例会の日本酒

10月菊酒例会の日本酒
10月菊酒例会の日本酒です。一番左側が「亀吉の純米吟醸」です。
菊酒用の菊

菊酒用の菊
菊酒用の菊が各テーブルに置かれていて、冷酒グラスに葉をちぎって浮かべて飲みました。昔は朱色の大杯に日本酒と菊を浮かべて回し飲みをした記憶があります。コロナ以降はそんな回し飲みはしませんね。日本酒のきき酒も以前は蛇の目猪口に酒を注いでみんなで同じく口をつけて回して口に含みました。現在はスポイトで各々のプラカップに注いで飲むのが主流です。
10月菊酒例会の料理

10月菊酒例会の料理
10月菊酒例会の料理です。右下は菊の塩辛です。きのこと菊ときゅうりを合えたものです。日本酒に合いますね。食用菊は青森県は結構食べると聞きます。その話題でテーブルで盛り上がりました。
10月菊酒例会の司会

10月菊酒例会の司会
10月菊酒例会の司会は、黒石商工会議所の専務の松岡さんです。型にはまってきました。
大澤会長の挨拶

大澤会長の挨拶
大澤会長の挨拶です。中国では菊はめでたい花だとか、旧暦の9月9日は重陽の節句で菊を酒に浮かべて厄払いや不老長寿を祝ったとのこと。菊の花は、パスポート・議員バッチ・戦艦大和・50円玉にも描かれている話もしました。菊の花びらは一般的に16ですが、宮家は14だそうです。
10月菊酒例会の乾杯の音頭は

10月菊酒例会の乾杯の音頭は、佐藤憲一さん
10月菊酒例会の乾杯の音頭は、佐藤憲一さんです。最近は会員の方に代わる代わるやっていただく形式です。
会歌斉唱

会歌斉唱
会歌斉唱は、千葉勝弘さんです。自慢の歌声で歌っていただきました。SAKE ・LOVE黒石です。会歌の作曲家でもあります。
酒・のれん斉唱

酒・のれん斉唱
会歌「酒・のれん」斉唱は、飯田さんです。
10月菊酒例会の締めの挨拶

10月菊酒例会の締めの挨拶は、津軽新報社の社長
10月菊酒例会の締めの挨拶は、津軽新報社の社長伊藤香奈子さんです。いつも会に参加して新聞に掲載していただいています。
黒石地酒をたしなむ会の案内
黒石地酒をたしなむ会は、黒石市はもとより近隣の市町村から参加されています。年会費数千円で月々の会費は男性4,000円、女性3,500円です。忘年例会は別途少し高いです。でもお土産付です。毎月参加した方は皆勤賞で1月の総会で発表されて日本酒720mlを1本貰えます。それを目標に参加されている方も多いです。黒石商工会議所に事務局があります。お尋ねください。
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