ブログ

津軽烏城焼、火入れ成功安全祈願祭

津軽烏城焼の世界最長103m「永遠龍大窯」(とわりゅうおおがま)火入れ成功安全祈願祭に招待されて、黒石物産協会を代表して副会長として参加させていただきました。
鳴海醸造店からは車で約12分(5km)の場所にあります。
その内容をブログにしました。神事または、登り窯に関してあまり詳しくはないので参考までにお察しください。
津軽烏城焼は黒石市の観光の拠点となり観光客の誘致の一環となればありがたいと思います。

津軽烏城焼窯シェア

津軽烏城焼の場所

津軽烏城焼

津軽烏城焼の住所は、青森県黒石市豊岡字狼森27-109になります。黒石市街からバイパスを温湯(ぬるゆ)温泉方面に向かって「あっぷるはうす」の手前を左に曲がって行ったところにあります。私は場所は知っていましたが今回はじめて行かせて頂きました。
祈願祭は11時からですが、10時30分までに受付を済ませてください。とのことでしたので時間に余裕をもって到着しました。
津軽烏城焼の電話番号は、0172-53-3082になります。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の会場

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の会場

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の会場になります。早く着いたのでまだまばらな人です。台風の影響もなく、台風一過という晴れ晴れした天気になりました。

津軽烏城焼から眺める景色

津軽烏城焼から眺める景色になります。中央奥には岩木山が見えています。非常に眺めが良い高台に位置しています。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の式次第

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の式次第

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の式次第になります。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭始まる前の様子

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭始まる前の様子です。マスコミ関係者の方もたくさん取材に来ていました。
前列の方は、バックプリント「炎」の半纏を着用しています。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ

津軽烏城焼三筋工房代表の今井理桂さん他代表して数名津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れに向かいました。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れに向かう様子

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れに向かう様子になります。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ後の様子

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭が終了して、引き続き「火入れ式」が行われました。
来賓祝辞で衆議院議員、木村次郎様代理の祝辞そして黒石市長の高樋憲様からも祝辞を頂きました。
点火後、津軽烏城焼代表の陶芸家の今井理桂さんからお礼の言葉を頂きました。
最後に参加者の記念写真を取って解散となりました。
解散後、希望者の方は窯をみても良いとのことでしたので見学させて頂きました。

永遠龍大窯

永遠龍大窯(とわりゅうおおがま)の様子になります。火入れ用に使用したものが左右に立て掛けられています。私も普通のマキを入れさせて頂きました。
分かりづらいので縦の画面も貼っておきますね。

永遠龍大窯の様

永遠龍大窯の様子になります。この窯の入口から上に向かって103mと伸びています。世界最長のギネスになります。

永遠龍大窯ののぼり窯の様子です。

永遠龍大窯ののぼり窯の様子です。上に向かってかなりの傾斜があります。
縦の画像でもご覧くださいね。

永遠龍大窯ののぼり窯の様子です。

永遠龍大窯ののぼり窯の様子です。登っても良いとのことでしたが、今回は革靴ということもあり断念しました。

永遠龍大窯の見学に来ている人

永遠龍大窯の見学に来ている人達になります。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の神殿

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の神殿

津軽烏城焼「永遠龍大窯」火入れ成功安全祈願祭の神殿になります。私も玉串拝礼をさせて頂きました。参列者みんながやったのです。
事前に黒石物産協会の事務局の後藤さんから玉串拝礼のやり方を伝授されたので助かりました。だいぶ昔の酒造祈願祭ではやった記憶がありますが、時が経つと忘れてしまうものですね。
玉串を納めた後、二礼・二拍手・一礼ですね。上手く出来たと思います。

鳴海醸造店のこみせ通りのポスター掲示

鳴海醸造店のこみせ通りのポスター掲示

鳴海醸造店のこみせ通りのポスター掲示になります。

津軽烏城焼「永遠龍大窯」総括

令和4年9月20日に火入れを行い、約3ヶ月火入れを連続で行い4ヶ月目でやっと製品が出来上がるとのことでした。
黒石市長の祝辞の中にはじめて今井理桂さんとお会いした時の話で窯に焚くマキは、県産の赤松のみ使用するとのこだわりとの言葉がありました。
津軽烏城焼「永遠龍大窯」103mもののぼり窯を制作するに莫大な費用また相当な期間のご苦労を費やされたことと察します。
この「永遠龍大窯」で制作された製品は、1,000年ものちまで評価される芸術品であることは間違いなしだと思います。
皆さんも機会があれば津軽烏城焼さんに連絡して見学されてはいかがでしょうか。

津軽烏城焼窯シェア

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

Facebookページのフォローもよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/narumijozoten/