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手打ち蕎麦や 金の銀杏 

こちらのブログは2018年5月22日に初回投稿されたブログになります。最新情報を追記させていただきます。今だけ黒石産の新そば「牡丹そば」が食べれるようです。普段は蓬田産のそば粉を使用しています。牡丹そばのそば粉の仕入れは20kgだけなので早めに行った方が宜しいですね。ちなみに私も参加して種蒔きや収穫をしたそば粉になります。私はまだ食していません。早く食べに行かなければ。ちなみに定休日は、火曜日になります。またその日のそばが無くなり次第終了になります。

牡丹そばに合う日本酒の研究

金の銀杏について、2018年5月28日投稿

手打ち蕎麦や金の銀杏について紹介させていただきます。読み方は、「てうちそばやきんのいちょう」です。よく銀(ぎん)の銀杏と間違える人がいますが、金なんです。価値観はゴールドなのかは別です。なぜ金なのかといいますと銀杏の木の下にあり、銀杏の葉っぱが秋の紅葉の時期に黄金色に散りばめるところからきているみたいです。樹齢300年の銀杏の木に寄り添って建っています。当初は名称が「木蔵(きぐら)」にするかという話もありました。元々鳴海醸造店の敷地で木蔵として利用していた小屋なのでそこから、そのまま取ろうとしていました。木蔵とは、材木など良品なものを保管しておく小屋です。

金の銀杏お店の外観は?

店舗の外観

外観はこのような感じです。昔、木蔵があった場所を宮大工が改装して建てられました。
大きな銀杏の木の下に在ります。銀杏の黄色い葉を「金色」に見立てて「金の銀杏(いちょう)」と名付けられたと思います。

金の銀杏、中を拝見

厨房の様子

弟が一人で切り盛りしています。カウンターは結構広いですね。小上がりもあります。昔の木材のひばをふんだんに使用しているので風情があります。

鴨汁せいろうの写真

鴨汁せいろう大盛りの画像鴨汁せいろうです。こちらもお勧めです。

金の銀杏の店主のこだわり

生粉打ちせいろうは、主に北海道産の蕎麦粉を使用して打ち立て・ゆでたての素朴な味になっております。出汁は、かつお節、鯖節、昆布でとった出汁に、本返しを加えた少し辛めの江戸風です。旨さを追及して添えるわさびは注文を受けてから摺るというこだわりをもっている。現在は、一般的に十割そば(小麦粉などのつなぎを使わないで蕎麦粉100%)だけの販売になっています。最初に出てくるお茶は「蕎麦茶」です。せいろうを注文したお客様には蕎麦湯が出てきます。この蕎麦湯はルチンの成分がたくさん含まれています。ルチンには毛細血管を強く丈夫にする作用があるみたいです。血管の詰まりを解消して「脳卒中」「高血圧」「動脈硬化」「コレステロール値の抑制」など生活習慣病に非常に効果があるとされています。蕎麦湯を飲んで血液サラサラで今日も元気に頑張りましょう。

生粉打ちせいろうとは?

蕎麦粉100%の十割そばで尚且つ、もりのことだと思います。冷たいもりそばですね。
皆さんもご存知のとおり、海苔がのっかれば「ざるそば」になります。

店主が蕎麦を持って来たときいう言葉は?

まず最初に蕎麦を「つゆ」につけないで食べてください。とのこと。蕎麦本来の甘みを味わうことができるとのこと。

営業時間他

手打ち蕎麦や 金の銀杏      電話 0172-53-7286

定休日 火曜日  営業時間 11:00~19:00

無くなり次第終了ということです。火曜日は完全に休みですよ。祝日の火曜日も休みです。一人で切り盛りしているので本人の用事がある時も休みになることがあります。遠方からお越しの人は営業しているか尋ねてから行った方がよろしいと思います。

金の銀杏駐車場

駐車場も完備しています。金の銀杏のすぐ近くです。駐車スペースは6台くらいあります。鳴海醸造店の社員も駐車させていただいております。

兄の私から

従業員は雇っていなくて一人で切り盛りしています。店主はあまり商売っ気がないですね。そばがおいしければそれでいい。こだわりの逸品を食したい。少人数でのお食事がしたい。宮大工の建物で食べてみたい。

さいごに

そば粉100%の生粉打ちせいろうを是非ご賞味ください。弊社の日本酒は置いてあるがつまみは近年おいていないとの事で非常に残念ですが蕎麦をあてに一杯いかがでしょうか?私のお勧めは、天せいろうです。大盛りもありますよ。

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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