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2018 手打ち蕎麦や 金の銀杏 紹介

手打ち蕎麦や 金の銀杏の紹介

昨日、弟が経営している蕎麦屋「金の銀杏」に行ってきました。弊社酒蔵の裏側にあります。
リメイクして蕎麦やに関することをブログで書き足していました。
令和2年5月2日(土)
現在は、新型コロナウイルス感染防止のため5月6日まで休業中です。
間違っても行かないでください。閉まっていますから!
皆様方へ、店主でなく私からお伝えしたいことを明記します。

お店の外観は!

店舗の外観

外観はこのような感じです。昔、木蔵があった場所を宮大工が改装して建てられました。
大きな銀杏の木の下に在ります。銀杏の黄色い葉を「金色」に見立てて
「金の銀杏(いちょう)」と名付けられたと思います。

厨房の様子

弟が一人で切り盛りしています。カウンターは結構広いですね!
小上がりもあります。昔の木材のひばをふんだんに使用しているので風情があります。

鴨汁せいろうの写真

鴨汁せいろう大盛りの画像鴨汁せいろうです。こちらもお勧めです。

店主のこだわり

現在は、一般的に十割そば(小麦粉などのつなぎを使わないで蕎麦粉100%)だけの販売になっています。最初に出てくるお茶は「蕎麦茶」です。

生粉打ちせいろうとは?

蕎麦粉100%の十割そばで尚且つ、もりのことだと思います。冷たいもりそばですね!
皆さんもご存知のとおり、海苔がのっかれば「ざるそば」になります。

店主が蕎麦を持って来たとき言うことばは?

まず最初に蕎麦を「つゆ」につけないで食べてください。とのこと。
蕎麦本来の甘みを味わうことができるとのこと。

営業時間他

手打ち蕎麦や 金の銀杏      電話 0172-53-7286

定休日 火曜日  営業時間 11:00~19:00

無くなり次第終了ということで、電話をして予約をすれば確実です。

兄の私から

そば粉100%の生粉打ちせいろうを是非ご賞味ください。弊社の日本酒は置いてあるがつまみは近年おいていないとの事で非常に残念。蕎麦をあてに一杯いかがでしょうか?私のお勧めは、天せいろうです。