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2020 今年も鴨が遊びにきました!

雪も溶け、雪囲いの撤去作業が行われ縁側で庭を眺める楽しみができました。
なんと鳴海氏庭園に今年も鴨がつがいでやってきました。3~4日前からです。
そう言えば夜が明ける前に泣いているのです。
そ―っと窓越しにシャッターをきる!
写真は素人ですのでご勘弁を”(-“”-)”

鴨のつがい

大石武学流の庭園

どこに鴨がいるか分かりますか?
ズームアップしてみましょう!

ズームアップ写真

居ました。いました。(笑)

スイスイと!

今現在は新型コロナウイルス感染防止のため、庭園の見学も行っておりませんので
写真でお届け(^_-)-☆

ここの庭園は!

鳴海氏庭園は大石武士流の庭園になります。

登録記念物の置物

鳴海氏庭園は、平成19年7月26日に登録記念物に指定されました。なんと拝観料0円。
維持費は大変かかりますが( ;∀;)
庭はあるといいですが庭木の手入れ・薬かけ・草むしり・雪囲いと手間がかかります。
観光客に「たいへんですね」と良く言われますが、正直いってたいへんです!
なんて対応していいものか?同情してくれているの?大変な気持ちに追い打ちをかけているの?まーメンタルな部分にはあまり触れないでおきましょう!!!

鳴海氏庭園について

庭園は、明治20年(1887)に鳴海家3代目文四郎の求めに応じて、小幡亭樹とその弟子池田亭月らによって作庭されたと言われています。庭園にはT字型を成しており、南西側には17世紀頃に建てられたとされる母屋が、東側には大正2年(1913)に建てられた文庫蔵があります。南北に伸びる不正形の池の北端には大小3石から成る枯滝石組があり、その周辺には深山石や野夜灯などが設置されています。このように鳴海氏庭園は大石武士流の特徴を良く残しており、当時の流脈を理解するうえで重要な庭園です。

弘前市・黒石市・平川市による大石武士流庭園めぐりガイドブックより引用させて頂きました。

黒石市の庭園についてのお問合せ先は
黒石市教育委員会文化スポーツ課まで 電話 0172-52-2111

http://www.city.kuroishi.aomori.jp/

過去にはこんなことも

10年くらい前でしょうか?
鴨のつがいが巣を作り雛が生まれたのです。

過去の画像

なんとのどかな風景でしょうか!
癒されます。巣を作るには外敵から守らなければいけないのできれいな庭は不向きかも!
だって今年は庭師さんが特にきれにし過ぎましたから(笑)

幸せを呼ぶ鴨であって欲しい

幸せをカモ-ン!新型コロナウイルスの影響で売上が下降ぎみ、どこの商売でもたいへんだと思います。みんなで乗り越えていきたいものです!
皆さんも一緒に頑張りましょうね(^_-)-☆

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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