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2020(令和2BY) 麹作り 菊乃井

菊乃井の麹の作り方ですが、天幕式の方式とオリタの方式があります。12月12日の麹の仕舞仕事前の写真です。作業を行ったのは夜の8時になります。社長が自らやりました。
近年働き方改革で労働者の残業厳しくなり万が一残る場合は適正な割り増し料金を支払うということでやっています。麹作りは床→棚→出麹の操作で今回紹介しているのは棚の工程です。

菊乃井の麹の作り方

菊乃井の麹の作り方

右側がムツニシキの米で白米の重さが19kgになります。中央が華吹雪の米で白米の重量が25kgになります。全体的に量が少ないので温度はあがりづらいです。なおかつ、2種類の米を使用しているので温度を均一にしなければならないので大変です。

菊乃井の麹の拡大

菊乃井の麹の拡大

それぞれの麹にガラス製温度計とデジタル温度計がさしてあります。また、左側にさしている棒はセンサーを察知して送風を送るための温度計とセンサーになります。だいぶ年期も入っていますね!簡単な日記みたいなものです。気が向いたら(笑)チョクチョク日記を書きたいと思います。しばらく日記を書いていなかったら忙しいんだろーなとか疲れているんだろうなーとか!一生懸命日本酒造りに励んでいるんだろうなーとか思ってください。

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏

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