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黒石近郊 観光 田んぼアート2019

一昨日東京から友人が尋ねて来まして、蔵見学をしたいとのことでしたのでツアーでの別行動で田舎館村の田んぼアート第一会場を案内しました。展望台までは10分と待たずにエレベーターに乗れました。お祭り時期なのでかなり待たなきゃいけないと思いきやあっという間に見学出来ました。ラッキー(笑)!

第一会場からの写真

令和元年 第27回 田んぼアート

第一田んぼアート【田舎館村展望台】
おしん 昭和58年~59年まで放送され、国内外に一大ブームを巻き起こした。
NHK連続テレビ小説「おしん」から、7歳のおしんが奉公のために両親の元を離れ、川を下っていく場面を再現して田んぼアートを描いています。
閲覧期間:令和元年10月6日(日)まで【9月29日は稲刈り体験ツアーのため休館】
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
田舎館村 http://www.vill.inakadate.lg.jp/

何年ぶりに田んぼアートを見た事か!やはり芸術的でした。展望デッキまでは大人300円です。せっかくなのでプラス200円を支払い天守閣まで登り見学しました。天守閣は私たち二人の他にもう一人だけでした。彼は福島県から毎年盆前の恒例行事ということで車で5時間かけて来て頂いているとの事です。天守閣は城の屋根が影になりまた風も通り素敵な風も体感しました。

友人はねぷたのツアー(2泊3日)ということで八甲田ホテルを拠点に青森ねぶた、五所川原ねぷたをはじめ奥入瀬渓流、田んぼアート第二会場、金木の斜陽館、新渡戸稲造記念館、八食センターのコースでしたが、添乗員さんに途中で抜けていいか聞いて【田んぼアート第二会場、金木の斜陽館】の部分が別行動になりました。
祭りの時期の観光ツアーは、お値段もそこそこ良いと思いますが満喫できたようでなによりでした。

第二田んぼアートは、道の駅「弥生の里」展望所でやっています。
今年は、おかあさんといっしょ【ガラピコぷ~】みたいです。
県外からお越しのお客様はぜひ足を運んでいただきたいと思います。
私のお薦めは、やはり第一田んぼアートです。

だいぶ前ですが、タクシーの観光案内で弊社も取材を受けましたので
下記よりリンクできるようにしました。
青森いきなり!タクシー旅
弊社の紹介もありますので、お時間のあるかたのぞいて観てください。

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏