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2018 押粕(練粕)のお話

もろみを搾ると日本酒と酒粕に分けられます。
搾った後にでる板粕のものは2月くらいから販売され、粕汁・甘酒などに使用されます。冷蔵庫にいれてもあまり日持ちがしないので弊社では、押粕を作ります。押粕とは、板粕を細かく刻んで焼酎と一緒に熟成させます。

左側が大吟醸の押粕・右側が吟醸の押粕

大吟醸の粕は、精米歩合40%の商品・弊社では稲村屋文四郎の粕を使用。

稲村屋文四郎 https://narumijozoten.com/bunshiro/

 

吟醸の粕は、精米歩合50%の商品・稲村屋純米吟醸・菊乃井純米吟醸の粕を使用。

稲村屋 https://narumijozoten.com/inamuraya/

菊乃井 https://narumijozoten.com/kikunoi/

 

酒粕には、ビタミンB群や必須アミノ酸が豊富に含まれいわゆる悪玉のLDLコレステロールを大幅に下げたり、お通じを改善してくれるパワーを秘めていることが判明との事。

鳴海醸造店店頭で販売しておりますので是非ご来店ください。