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大吟醸押粕(漬物用)本日から出荷 と おまけ

大吟醸の押粕(漬物用)が本日から出荷致します。

 

当社の押粕は、春に搾った板状の粕を細かく刻んで焼酎と一緒に半年以上寝かせています。

寝かせる事で麹の酵素により板粕が分解されてペースト状のものになります。

大吟醸の粕は、精米歩合40%の搾った板粕のみ使用していますので

香りも華やかで甘みも普通粕に比べて多い感じです。

漬物は勿論の事、肉や魚の下ごしらえに利用されます。

肉や魚の臭みが消え、粕の甘い香りが食材に漂います。

 

 

おまけ

 

今日の嬉しい出来事

埼玉県から来てくれたお客様、弊社の「大吟醸稲村屋文四郎」「純米大吟醸稲村屋文四郎」を宮城県の

某秋湯温泉の友人からいつも貰っていて名前を覚えてくださり、弊社へ立ち寄ってくださいました。

少しずつの営業の積み重ねがやがて実になる事を祈って。

 

 

 

創業文化三年、津軽の風土が醸した希少な美酒の数々を。

青森の地酒 菊乃井 稲村屋文四郎 稲村屋

株式会社 鳴海醸造店

杜氏兼社長 鳴海信宏